やきそばのまち黒石会会長 渡辺 一央


皆さんはじめまして、

黒石は近年「焼きそば」の街として全国に情報発信しています。

最近は春から秋はもちろんの事、雪の時期にも変わらず海外の方々も含めてたくさんの方が観光に訪

れています。

黒石では伝統的に黒石独自の「黒石焼きそば」というのがありまして、なかなか根強い人気があります。

人口39000人に対して、焼きそばを売るお店が70数軒、人口比率からすると、あの焼きそばの町・

士宮より多いのです。(笑)

黒石の閉ざされた焼きそば文化を「知る人ぞ知る」から「みんなが知ってる」、黒石焼きそばへ!!

黒石では「つゆ焼きそば」と独自の焼きそばがあります。どんなものか?


現在カップ麺としても販売しておりますが、カップ麺も食べていただき、是非、是非本場で食べていただ

きたいですね!!

黒石焼きそばMAPを片手に、昭和レトロな町並みを散策しながら、黒石焼きそば食べ歩きツアーなん

かしてみては?

本州最北端津軽・黒石やきそば王国へ来てみて、北国の焼きそば文化を楽しんでみてください。


                                              やきそばのまち黒石会 渡辺 一央

 

 
◎ 黒石やきそば 黒石やきそばは、太くて平らなコシのある麺で、ソースがとても絡みやすい特徴があります。

見た目は「うどん?」のように見えますが、食べるともちもちの平打ち太麺は、ウスターソースがよく絡み独特の食感を生み出しています。

昔は「おやつ焼きそば」と呼ばれ10円単位で買えた子どものおやつだったりと、しっかりと地域に根ざしたご当地グルメなのです。
今でも100円から食べれるお店があり、手作りのおやつ感覚でいただくことができます。

現在、黒石市内に約70軒のお店で黒石やきそばを取り扱っており、各店で様々な工夫をして提供していますので、お客様好みの焼きそばを探してみられてはいかがでしょうか?
 
◎ 黒石つゆやきそば 昭和30年代後半、中郷中学区にあった「美満寿(みます)」で、焼きそばにつゆを掛けた「つゆそば」が生まれ、近年、当時を懐かしみ、市内のお店で作られています。

「焼きそばにつゆ?」と思われる方もいらっしゃいますが、だまされたと思って一度ご賞味ください。

「不思議な食べ物?」とか「新しいラーメン?」とか色々なご意見いただいておりますが、やはり一度食べてみないと、この食感はわからないですよ。
(笑)