やきそばのまち黒石会とは…

やきそばのまち黒石会は、小さい頃から親しまれている“やきそば”を、色々な人に紹介したいと思い、発足しました。現在は“やきそば”を通して青森県黒石市に関心・興味を持ってもらい、訪れるきっかけづくりになればと思い活動しています。

青森県黒石市は大きなまちではないですが、約60店舗のやきそばを扱うお店があります。現在、会員はやきそばを扱うお店が主体となっていますが、やきそば好きの市民、まちおこしに関心のある市民が活動しています。新しい会員も順次募集していますので、下の「正会員・サポート会員募集中!」をクリックしてください。

“黒石やきそば”“黒石つゆやきそば”提供店の目印は緑色のノボリと白色のノボリです。

やきそばも人もあったかい黒石、道がわからなかったら地元の方に聞いてみるのも、地元の人がおすすめするやきそばを食べてみるのも、楽しいと思います。色々お話するのもいいですね。

それでは、“やきそばのまち黒石”でお待ちしております。

正会員・サポート会員募集中!

のぼりイメージ「やきそばのまち黒石」  黒石やきそばマップ表紙画像

黒石つゆやきそばHAPPY麺恋゛(めごい)ジャーって?

黒石つゆやきそばHAPPY麺恋゛(めごい)ジャー

黒石やきそば

   

黒石やきそばは、太くて平らな麺で、見た目は「うどん?」のように見えますが、食べるともちもちで、ウスターソースがよく絡み独特の食感を生み出しています。

昔は「おやつ焼きそば」と呼ばれ10円単位で買えた子どものおやつだったりと、しっかりと地域に根ざしたご当地グルメなのです。 今でも100円から食べれるお店があり、手作りのおやつ感覚でいただくことができます。

現在、黒石市内に約70店舗で黒石やきそばを取り扱っており、各店で様々な工夫をして提供していますので、お客様好みのやきそばを探してみられてはいかがでしょうか?

黒石つゆやきそば

昭和30年代後半、中郷中学区にあった「美満寿(みます)」で、やきそばにつゆをかけた「つゆそば」が生まれ、近年、当時を懐かしみ、市内のお店で作られています。

「やきそばにつゆ?」「不思議な食べ物?」「新しいラーメン?」など色々なご意見いただいておりますが、やはり一度食べてみないと、この食感は分からないと思います。だまされたと思って一度ご賞味ください。

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